【眠り研究:第1回】良質な眠りと[寝具の通気性]

「眠り」研究

『座り』にこだわってクッションと椅子を作った弊社が、『眠り』にこだわり、創りだしたウェルピュアマットレス。良質な眠りを手に入れるために必要なことを研究し、手に入れた情報は『眠り』にお悩みの方、良質な眠りを求めていらっしゃる方の参考になると思い、ご紹介をいたします。

良質な眠りには、【寝具の通気性】が重要

今回のタイトルでもある、眠りと通気性の関係をお話するには、まずは、良質な眠りに体温の変化が大きく関わることをお話しします。

〇眠りにつくとき、体は冷える

ヒトが眠りにつくとき、自律神経が交感神経から副交感神経へと切り替わります。いわゆる、緊張状態からリラックス状態に切り替わる働きで、この切り替えがスムーズに行われると良質な睡眠をとることができます。

この時、体で起こる変化に【体温の変化】があります。

体の深部の体温が下がり、体が休息をとる状態をつくるのですが、その際、手足が熱くなり、体の深部に溜まった体温を逃がしていきます。小さな子供の手足が熱くなると「眠くなっている証拠」とされるのも、このためです。

反対に、手足が冷えやすい方が寝入りにくくなるのは、手足からの体温の放出が上手くできないためです。この場合、手足を温めてからベッドに入ると、寝入りやすくなります。


★ここがポイント:寝入りやすい寝具は熱の通気性が良い

せっかく体が熱を放出しても、寝具に熱がこもりやすいと体温が下がりにくくなります。

結果、暑苦しく、寝苦しさを感じ、良い睡眠が得られません。

そのため、寝具は熱がこもりにくい素材を選ぶのが肝になります。

穴ぼこだらけだから、熱も逃げやすいマットレス

ウェルピュアマットレスは、ナチュラルラテックス100%の素材をスポンジ状にした特殊素材でできています。

特に気泡は、連通気泡と呼ばれる小さなトンネル穴がたくさん開いたような形状をしており、穴ぼこだらけになった素材です。

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また、マットレスの下部は格子状になっており、寝返りを打って素材がしなる度、中の空気が外に排出されるポンプのような構造をしています。

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「素材の空気穴」と「格子状の構造」により、ヒトの体から放出された熱がこもりにくく、体温調整の邪魔をしないマットレスになりました。


これが、他にない、ウェルピュアマットレスだけが持つ【良質な眠り】を創りだす特徴の1つです。

WPMが創りだす極上の睡眠。それは、【睡眠革命】