外国人技能実習制度とは、

外国人技能実習制度の目的は途上国への技能移転です。2017年に介護分野も対象となり多くの経営者が注目していますが、本来の目的は実習生が自国では身に付けることができない技能を学び、それを持ち帰って自国で役立てることです。働き手として期待するにしても、制度の主旨を理解し、運用することが重要です。主な送り出し国はベトナムや中国、インドネシア、フィリピンなどです。

受け入れのプロセスを教育・研修面でサポート

私たちは技能実習生を受け入れるにあたり、すでに他職種で実績を積み上げている、日本側の受け入れ監理組合「備中技研協同組合」と業務提携をおこないました。私たちは国内での介護教育をプロデュースいたします。また、「備中技研協同組合」が提携しているベトナム側の送り出し機関への介護教育に関するアドバイスを行います。さらに受け入れ施設さま側からご要望があれば、赴任先での介護教育も対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

3つの充実した教育・研修で外国人介護士を育成

1. 入国前後で充実した日本語教育を実施

日本入国前に日本語検定N4相当を取得しなければならないため、現地での日本語教育に6ヶ月~8ヶ月の時間を充当します。現地教育期間のうち、最後の2ヶ月は日本語教育と並行して介護研修を実施していきます。

2. 即戦力として働けるための介護研修を実施

「外国人技能実習制度」の介護の固有要件により約2ヶ月間の日本語及び介護の研修実施が義務付けられることになりました。弊社はそのうち約1ヶ月を担当し介護導入講習をもとにしたオリジナルプログラムを実施します。

3. 赴任後もご要望に応じ介護研修を提供

外国人技能実習生が赴任後、受け入れ先の施設さまよりご要望があればHNIから必要に応じた介護研修をご提供いたします。

受け入れ検討から赴任までは約1年間、
早めの対応を

上記スケジュールに各プロセスごとに必要となる期間を記載していますが、検討を開始し、要望書を提出してから実際に赴任するまでの期間は約12ヶ月かかることになります。政府が推進している働き方改革などで今後、さらなる人材の流動化が予測されており、介護業界ではさらなる人材不足も懸念されています。外国人技能実習制度を活用しての外国人介護士の受け入れを検討されている施設、法人さまにはお早めのお問い合わせをお勧めしております。