【眠り研究:第3回】良質な睡眠のため[自然な寝返りに注目する]

「眠り」研究

『座り』にこだわってクッションと椅子を作った弊社が、『眠り』にこだわり、創りだしたウェルピュアマットレス。良質な眠りを手に入れるために必要なことを研究し手に入れた情報は『眠り』にお悩みの方、良質な眠りを求めていらっしゃる方の参考になると思い、ご紹介をいたします。

寝返りは、寝ている体の負担を軽減するために打つ

寝返りは一晩のうちに10~20回ほども打つと言われています。長時間同じ姿勢を続けると血行が悪くなり、また一部分に体重の負担がかかって体に痛みなどが生じてしまうためヒトは快適な睡眠を得るために、自然と寝返りを打ちます。

ただ、『寝返り』は実は複雑な動きをするもので、筋力量によって寝返りの打ちやすさが変わります。年齢を重ねて筋力が低下すると、以前は自然に打てた寝返りに負担がかかってくることがあります。

そして、寝返りの打ちやすさにも、寝具が深く関わってきます。

〇寝返りと寝具の関係

ヒトが寝返りを打つときには、無意識でありながら体の反動を利用したり、寝具の反発や柔らかさを利用しています。

hannpatu.jpg

睡眠時の無意識の動きですから、想像しにくいと思いますが試しに板の間の床の上、お布団やマットレスの上などに寝ころび、寝返りのしやすさを比べてみると、よくわかります。


床に寝た場合、手や腕で何度も体を支えながら寝返りを打つ必要が出てきます。反対に、お布団やマットレスでは、床の上ほど負担なく寝返りが打てると思います。


negaeri.jpg

これは、お布団やマットレスには『適度な柔らかさ』と『反発力』があるためです。『適度な柔らかさ』が、凹凸のある体を動かしても身体に負担をかけず、『反発力』が、寝返りを打つための動きをサポートするのに必要なのです。



★ここがポイント:良質な睡眠のため、寝具の寝返りのしやすさに注目する

もし、普段お使いの寝具に寝ころんでみても、「よっこらしょ」と意識的に勢いをつけないと寝返りを打つのが難しい場合、寝返りのしやすさに注目して、やわらかさや反発力のある寝具を選ぶようにしてみましょう。


また、「夜中、寝返りの度に起きてしまう」というお悩みをお持ちの方も、実は眠りの浅さが原因ではなく、『寝具の寝返りの打ちにくさ』が原因になっているかもしれません。

『適度な柔らかさ』と『反発力』に注目し、寝具の見直しをしてみてください。

ウェルピュアマットレスは、寝返りをサポートする反発力

寝返りを自然に打つには、上下左右斜めの全方向の力に反発できる素材が必要になります。様々な素材を研究し、たどり着いたのが、ナチュラルラテックスです。

hannpatuhikaku.jpg

マットレスの上にゆっくりゴロンと寝転がってみると、反動をつけなくても楽に寝返りが打てることを実感できます。どの方向からの力にも反発し、出っ張った部分はしっかりと沈み込む特殊な構造は他にない、ウェルピュアマットレスだけが持つ【良質な眠り】を創りだす特徴の1つです。

WPMが創りだす極上の睡眠。それは、【睡眠革命】