【眠り研究:第2回】良質な睡眠には、[寝具の湿気対策が重要]

「眠り」研究

『座り』にこだわってクッションと椅子を作った弊社が、『眠り』にこだわり、創りだしたウェルピュアマットレス。良質な眠りを手に入れるために必要なことを研究し手に入れた情報は『眠り』にお悩みの方、良質な眠りを求めていらっしゃる方の参考になると思い、ご紹介をいたします。

「ヒトは寝ている間にコップ一杯の汗をかく。」

誰もが一度は耳にしたことがあるほど、有名な話ですね。

先日、『ヒトが眠りにつく時、体の深部が冷えることが重要』だとお伝えしましたがこのお話と汗をかくことは、深く結びつきます。


ヒトの体は、発汗することで冷えていきます。

汗として体内の熱が体外に放出され、汗が蒸発するときにも体表の熱が空気中に奪われ、体が冷えるのです。


ただ、眠るときにダラダラと汗が流れるのを実感されない方も多いと思います。実は、汗の玉になる前に蒸発していくほどの目立たない発汗が体温調整のために常に起こっており、こうした発汗も含め、ヒトは寝ている間にコップ一杯ほども汗をかくのです。

〇寝ている間の汗が起こす問題:汗によるカビ、ダニの心配。

寝具と汗の問題で多く出てくるのは、カビとダニ。

いずれもジメジメと湿度の高い場所でよく繁殖するものです。

カビもダニもアレルギー物質ですから、「体がかゆくなったり、ダニアレルギーが出るようになった」「せきがひどくなり、マットレスの裏側を見てみるとカビていた」と、知らず知らずに眠りの時間が健康を損なう時間に変貌してしまう恐れもあります。

そして、この問題を解決するには、何より寝具に湿気をためないことです。

★ここがポイント:良質な睡眠を得るために、寝具の湿気対策が重要

シーツなど洗えるものはこまめに洗って日光に干す。

マットレスなど洗えない寝具は部屋の風通しを良くして、壁に立てかけるなどして通気することが重要です。

ウェルピュアマットレスは、呼吸と抗菌性でダニと菌にも強い

前回、ウェルピュアマットレスは、「熱を通すマットレス」とお話しました。

ナチュラルラテックス100%の素材をスポンジ状にした特殊素材で、無数の空気穴が小さなトンネルのように張り巡らされています。


また、下部にある格子状の構造は、寝返りを打って素材がしなる度、中の空気が外に排出されるポンプのような動きをします。

WPMの特徴.jpg


「素材の空気穴」と「格子状の形状」により、空気が吸排出され、熱とともに湿気も溜まらないマットレスになりました。

さらに、大きな特徴『抗菌性』

ウェルピュアマットレスの原料は天然のゴムで、高温多湿の環境のジャングルに自生している樹木から採取しています。

実は、こうした場所に自生する樹木は菌類に弱いと生き抜いていけないため、元々抗菌作用を持っており、たとえ湿度の高い場所に置いておいても、カビにくく雑菌も繁殖しにくいという特徴を持っています。


koukin.jpg


このマットレスの開発者H氏は、「マットレスを畳の上に10年間引きっぱなしにしても畳が湿気で傷むことな使えている。これを見ても湿気をためない通気性の良さがわかる」といつも自信満々に説明くださいます。


これも、他にない、ウェルピュアマットレスだけが持つ【良質な眠り】を創りだす特徴の1つです。

WPMが創りだす極上の睡眠。それは、【睡眠革命】