
医療福祉施設における入浴作業は、施設側・入浴者双方にとって、もっとも負担の大きな作業です。全入浴行程に伴う「移し替え」は、介護者にとっては肉体的負担を伴う重労働であり、入浴者にとっては二次的障害を伴う危険な作業です。
現在、これら諸問題の解決を目指して様々なタイプの入浴機器が販売されていますが、“巨大機械化”の傾向が強い最新型の機器は、それだけ入浴本来のリラクゼーションとコミュニケーション機能を失ってしまっているのではないでしょうか。しかも、解決が急がれる「業務省力化問題」に関しては、「必要介護者数」「移し替え回数」両面での進歩はなく、根本的な解決には至っていないのが現状と言えるでしょう。「新特殊浴槽ウィーラ・バス21」は施設入浴の改革を実現するため開発したニューコンセプトシステム。
「最少介護者数2名」「移し替え作業はベッドサイドの2回のみ」を可能にした独創的な特殊浴槽です。

■ 移し替え作業はベッドサイドでの2回のみです。
■ 介護者の疲労軽減、腰痛対策に最適です。(抱きかかえての移し変え作業の軽減)
■ 全入浴行程を最少2名の介護者で完了できます。
■ 約45秒給湯・約25秒排水。入浴時間を大幅に短縮できるため、効率的な入浴ローテーションが可能です。
■ 移し替え作業時に頻発する入浴者の危険を大幅に軽減します。
■ 失禁対策(一回ごとのお湯の入替え)が可能です。
■ 感染症・褥瘡患者への個別対応が可能です。
■ 座ったまま、肩までゆったりつかれる本格入浴が楽しめます。
■ 介護者は行程の中で入浴者と常に向かいあって接することができ、不安感を抱かせないようコミュニケーションもスムーズです。
■ 低コスト、省エネ、省力化を実現します。

実現した「3」革命
■ 入浴者の移し替え作業が1/3
■ 介護者数が1/3
■ 価格が1/3
■ 3倍の経済性
■ 3倍の業務省力化
■ 3倍の快適性
電気不要の給湯ユニット
■ ボールタップ方式を採用。電気を一切使用しない安全設計です。
■ 電源不要のため設置の自由度が大幅にアップします。
■ 手元の貯湯レバーにより簡単に止水できます。






